Windowsのアイコンを好きな画像に設定しよう【意外に便利】

突然ですが、今ここに、「うさぎ」という名前のフォルダがあったとします。

デスクトップ上にアイコンが少ない場合はこのデフォルトのアイコンのままでよいですが、デスクトップ上にアイコンが増えゴチャゴチャしてくると、「あのフォルダ、どこにあったっけ…?」と感じることが増えてきます。

「うなぎ」の中に1つだけ紛れ込む「うさぎ」を毎回探すのは面倒です

こんな時、特定のファイル・フォルダに自分の好きなアイコンを設定すると視認性が増し、お目当てのフォルダを一瞬で探しやすくなりとても便利です。

↑こんな感じで、どこに「うさぎ」のフォルダがあるか一瞬でわかるようになりました。

この記事では、上の例のように自分の好きな画像をWindowsのアイコンに設定する方法を解説していきます。

設定したいアイコンを用意して、正方形に切り抜く

 

正方形にしたアイコンを、アイコンコンバーターで変換する

次に、先ほど用意した正方形アイコンをアイコンコンバーターというサービスを使ってico形式のファイルに変換します。

アイコンコンバータのページにアクセス

「ファイルを選択」から、アイコンに設定したい画像を選びアップロードして、「変換」を押します。

赤くなった変換ボタンをプッシュ!

すると次のように、先ほど述べたico形式に変換された画像が出力されます。

左の「アイコン形式一覧」の4つの画像の中から好きなサイズを選び、「Download」を右クリック→「名前を付けてリンク先を保存」をクリックして下さい。

適切な保存場所については後述しますが、わからない方は一時的にデスクトップ等のわかりやすい場所に保存しておいて下さい。

用意したico形式の画像ファイルをフォルダに保存する

先ほどの手順でダウンロードしたico形式のアイコンは、適切な場所に保管しておく必要があります。

その適切な場所というのは、めったに移動することがないフォルダの中です。

デスクトップに置きっぱなしにしたり、デスクトップ上のフォルダ内などに入れてしまうと、移動した時にファイルが正しく読み込まれなくなります。

よくわからない方へのおすすめ

Cドライブ→「ドキュメント」フォルダ内に、「Windows用アイコン」という名前のフォルダを作っておくのがおすすめです。

この中に、作ったicoファイルを置いておきましょう。

用意した画像を目的のフォルダのアイコンに設定する

最後に、肝心の手順です。

目的のフォルダを右クリック→「プロパティ」をクリックします。

一番下の「プロパティ」をクリック

その後出てきたウィンドウの中から「カスタマイズ」タブを選択→「アイコンの変更」をクリック

「フォルダーのアイコンの変更」ウィンドウが出てくるので、「参照」をクリック

先ほどアイコンを保存したフォルダに移動して、目的のアイコンをクリック。

これで完了です!

お疲れ様でした。すぐに反映されない場合は、F5キーを押すなどして更新してみてください。

注意

「ゴミ箱」など、一部のWindows側で指定されてしまっている種類のフォルダは好きなアイコンが設定できないので、注意して下さい。

最後に

自分の好きなアイコンを設定して、ちょっと楽しくなったWindowsライフを送ってくださいね。

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