プログラミング超初心者のためのAtCoder入門【AtCoderってなんなの?編】

AtCoder

「AtCoder」とは、そもそもなんなの?

AtCoderとは

競技プログラミングのサイトです。

「競技プログラミング」と聞くと、プログラミング初心者の方は身構えてしまうかもしれません。

しかしAtCoderは、プログラミング初心者からプロレベルの人まで、幅広い層の方が挑戦できるコンテストです。

特に「明確な目的はないけど、プログラミングができるようになっておきたい!」と考えている方に是非トライしてほしいのがAtCoderなのです。

AtCoderをすると何の役に立つの??

AtCoder とは

プログラミングの実力がつく

具体的に言うと、「アルゴリズムを組む力」が身につきます。

就職・転職に役立つ

AtCoderは、公式でAtCoderJobsという就職・転職サービスを用意しています。

AtCoderのレーティングには様々な色がありますが、レーティングを上げれば上げるほど、給与条件の良い就職先にエントリーできる可能性も高まります。

どのプログラミング言語を勉強すればいいの?

AtCoderとは

プログラミング言語には様々なものがあり、各言語がそれぞれの特色を持っています。

そのため、「競技プログラミングに向いている言語」とそうでない言語というのが存在します。

「AtCoderで提出数が多い言語」ランキングを見ると、圧倒的1位がC++だとわかります。

これはC++という言語が「処理速度が速い」という特徴を持つため、実行制限時間が設けられている競技プログラミングにおいては他のプログラミング言語に比べて大きなアドバンテージとなるためです。

第1位のC++の次に、第2位として「Python」がランクインしています。
このプログラミング言語の特徴はなんといっても「比較的簡単で習得しやすい」こと。
処理速度はC++より何段階か劣ってしまうのですが、とにかく簡潔にコードを書ける快適さによって人気を博している言語です。

AtCoderのトップ層の方は9割方C++を使っており、Pythonはどちらかというと初心者~中級者が使用される傾向です。
しかし最近はPythonでもトップ層に食い込む方も登場しており、期待がかかる言語といえます。

最も有名なプログラミング言語の1つであるJavaScriptは、主にフロントエンド(目に触れる部分)の用途で使われることが多いです。
一方で速度が遅いという特色を持つため、残念ながら競技プログラミングに向いている言語ではありません。
これからAtCoderに取り組むぞ!という初学者の方は、「C++」「Python」を学習するのが王道と言えるでしょう。

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